洋食・フランス料理の食べ方マナー

洋食・フランス料理の食べ方マナー



洋食・フランス料理の食べ方マナー

フランス料理などの洋食で戸惑うことなく、スマートに、そしてきれいに召し上がって頂けるよう、前菜からデザートまでジャンル別に食事マナーを紹介します。

 

1.レストランのクラスを知る
日本国内にグランメゾンと呼ばれるクラスのフレンチレストランは20件程度。日本にミシュランは存在しないので、星はついていません。

2.前菜・スープの食べ方・飲み方
まず前菜。レタスなどの野菜は、ナイフを使って折りたたんで厚みを持たせたり、丁度良いサイズにカットしたりします。レタスやルコラなど、.厚みのない葉物は、フォークで刺しにくかったり、大きすぎたり、と召し上がるのに苦労することも多いですね。

3.シーフードと肉料理の食べ方
では具体的にお料理の食べ方をご説明します。まずはシーフード。最近では、骨付きの丸ごとのお魚料理はあまり見かけないですが、もしもの際は、「魚を裏返さない」と覚えてください。

4.チーズのオーダー法と、デザートの食べ方
正当なフランス料理の場合、デザートの前にチーズワゴンが運ばれる場合があります。お好みの種類をお好きな量で、クラッカーやバゲットなどと一緒に頂きましょう。ただし、その後のデザートのことも考えて、適量をオーダーされると良いでしょう。お腹がいっぱいでしたら、もちろんお断りしてもOKです。

5.会計の仕方
どんなにスマートに食事ができても、会計時にモタモタしていたんでは台無し。デザートも終わり、コーヒーとお菓子を楽しむ時間になるとそろそろお会計のタイミングを見計らいたいところです。

 




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